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夏期講習

夏期講習が始まっています。お勧め参考書の予告記事なども書きたいところですが
中々ままならないです(><)

今年はチア・サポートスクールとアークアカデミーの夏期講習を二本立てで行っています。
午前中をチアサポートスクール、午後をアークアカデミーに振り分けているので
授業後サポートスクールの子供達が御弁当を食べ終わるとアカデミーの子供達が来る、みたいな状況です。
でも、この不況時に仕事が忙しいということは感謝しなければいけないところでしょうね。

サポートスクールの夏期講習は15日間に圧縮させて貰い、残った午前中の日時で数学特別講座を募集したところ、非常に多くの申し込みを頂きました。午前中枠を使うはずが収まりきらず、一部の子には午後に相当枠を組んで移動して貰ったほどです。

アークは基本学習全般の指導まで含めた個別型の学習塾、というスタイルなのですが、こうした特定の科目に特化した学習塾、という形態も結構需要はあるように思います。ただ、要望が多い理由が、「数学が苦手だから」というのが非常に多いというのが気になるところ。
勉強の中で数学がネックになっている子が非常に多い反面、昔に比べて数学が得意な子にあたることが少なくなっています。これもゆとり教育の遺産なのでしょうか。

数学は、実生活とは無関係な科目であると思われている方も多いかもしれません。確かに個々の演算の手法や解き方を日常生活で活用する機会はあまりでしょう。

しかし、これは生徒や保護者の方にも強調しているのですが、数学を解く力は
問題の要点を見抜く。
条件や範囲を客観的に把握する。
与えられた条件から解法へ向かう道筋を模索する。
といった力を必要とします。実生活で、様々な問題がこじれたとき、要点や本質を見抜く資質は必要ですし、状況を客観的に把握することも解決への糸口になります。さらに、与えられた条件を満たしながら解決策を探していく、という過程は物事を運営したりしていく上で必須の能力のはずです。

私は理数系なので、「数学は役に立たない」という意見にはいくらでも反論が出てきます。ですが一ついえるのは、苦手な子が数学をある程度できるようになることも必要ですが、苦手が克服されたとき、あるは本来数学が得意な子である場合でも、さらに数学を深く勉強して欲しい、ということです。
数学の本質的な有効性というか、その人の人生にどう役立つのか、という部分は、得意科目として体得していってこそ見えるものだからです。

以前、夏休みは不得意科目だけでなく得意科目も伸ばすべきだ、というお話を書きましたが、個人としては数学が得意な子はさらにその能力を伸ばして、今後の人生に役立てて欲しい、と思っています。
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