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わからないときは・・・

ウィキペディア(通称wiki)、ご存知の方も多いと思いますが。
インターネット上で皆が寄ってたかって編集していく辞典、というコンセプトのHPです。
私の場合、知らないこと、判らないことがあると止まっていられない性分でして
このwikiを知ってからは「とりあえず検索」してみるようにしています。

例えば大河ドラマを見ていて、「この後どうなるの?」と聞かれたり
さらし粉の化学式や硫酸銅の粉末の色だの
六大学で一番古い大学はどこだ?などなど
たわいもないものが多いのですが

ジャンルも多岐にわたっているので、大抵の事柄なら調べられますし
当然ハイパーテキストですから(この言い方もう古いのかな)リンクをたどってたどって
気がついたら全然違うところを読んでいたりします。
上杉謙信について調べていたはずなのにいつの間にか数学のページにいたり、なんてことは日常茶飯事です。

この年齢になっても、知らないことは多数あるものだなあとか思いながら読んでいます。

自分がこうだから、という訳でもないのですが「わからない」事に対する姿勢というのは
勉強を進めていくにあたって結構重要な資質ではないかと思います。
わからないからすぐ人に聞く、よりも
調べたり考えたりしながら自力で何かを見つけ出そうとするほうが、はるかに
後々自分の知識として役立つと思う訳です。

小さいお子さんはよく「どうして?」と何度も聞き返して来ます。
そういう時に、すぐ正解を教えるのではなく
「どうしてだろうね?」と一緒に考えてあげたり
本が読める年齢であれば「調べてごらん」と辞典や辞書を引かせたり。
こういう習慣が将来結構大きな差を生むと思うのです。

とはいっても、うちの高校生の娘は私を「歩く解答冊子」だと思っている節がある
(正解が知りたいときそれだけ質問してくる)ので人のことはとやかくいえないのですが(笑)

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