スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わからないときは・・・

ウィキペディア(通称wiki)、ご存知の方も多いと思いますが。
インターネット上で皆が寄ってたかって編集していく辞典、というコンセプトのHPです。
私の場合、知らないこと、判らないことがあると止まっていられない性分でして
このwikiを知ってからは「とりあえず検索」してみるようにしています。

例えば大河ドラマを見ていて、「この後どうなるの?」と聞かれたり
さらし粉の化学式や硫酸銅の粉末の色だの
六大学で一番古い大学はどこだ?などなど
たわいもないものが多いのですが

ジャンルも多岐にわたっているので、大抵の事柄なら調べられますし
当然ハイパーテキストですから(この言い方もう古いのかな)リンクをたどってたどって
気がついたら全然違うところを読んでいたりします。
上杉謙信について調べていたはずなのにいつの間にか数学のページにいたり、なんてことは日常茶飯事です。

この年齢になっても、知らないことは多数あるものだなあとか思いながら読んでいます。

自分がこうだから、という訳でもないのですが「わからない」事に対する姿勢というのは
勉強を進めていくにあたって結構重要な資質ではないかと思います。
わからないからすぐ人に聞く、よりも
調べたり考えたりしながら自力で何かを見つけ出そうとするほうが、はるかに
後々自分の知識として役立つと思う訳です。

小さいお子さんはよく「どうして?」と何度も聞き返して来ます。
そういう時に、すぐ正解を教えるのではなく
「どうしてだろうね?」と一緒に考えてあげたり
本が読める年齢であれば「調べてごらん」と辞典や辞書を引かせたり。
こういう習慣が将来結構大きな差を生むと思うのです。

とはいっても、うちの高校生の娘は私を「歩く解答冊子」だと思っている節がある
(正解が知りたいときそれだけ質問してくる)ので人のことはとやかくいえないのですが(笑)

評判

公式HPにリンクされてから控えてしまっていましたが、日記を少し。

塾というのはサービス業ですので、どうしても良し悪しについて批評される事は避けられません。
幸いというか、うちの塾はあまり宣伝もせず、口コミ中心で続けられています。
気に入っていただいたご家庭からの紹介で次々と人の輪が広がっていくような感じです。

むろん良いことだけではなくて悪評お受けする事も時にはあります。
自分だって学生自分は教師の陰口を言った事がありましたし
父兄として学校等にかなりキツイ事を言ったこともあります。
講師として不備があった場合はむしろ指摘していただいたほうがありがたいとも思いますし。

ただ・・・自分的にそれなりに良好に終われたと思っていて、一年以上たってから
うちの塾を批判していたと他の人から伝え聞くのは割とショックですね。
当人がこっちに漏れ聞こえていると気づいていないご様子の場合は特に・・・
陰口叩くなら直接言ってくれーと思いますが、まあでも、これは愚痴ですね(笑

気持ちを切り替えて、明日からはポジティブにいきましょうw

大学受験情報 お勧め本

先日読んだ受験本で、お勧めのものです。
アマゾンのアフィリエイトを登録してみたので、テストも兼ねて。



最近の流行と言えるかもしれないのですが、多くの大学受験本が大学や予備校の広告を載せる中
そういった広告を排除することで若干”辛口”な評価も載せてしまおう、というタイプの受験本が増えてきました。
この本はそういった趣旨からは若干ずれているかもしれませんが多くの大学や
予備校の模試、参考書に至るまで単に紹介するのではなく
その向き不向きや効果まで述べられています。
さらにこの本の趣旨と言える”大学受験ノウハウ”は、単に大学選びのテクニックにとどまらず
通っている学校のタイプから自分の位置を客観的に把握する。
一貫校と公立生徒の違い
大学ごとの入試問題の難易度(偏差値ではない)の違い
など、実際に欲しいのに中々無かった情報が多数乗っています。
ここ数年でお子さんを大学受験させようと思っているご家庭の方にはお勧めです。
ちなみに文系編がこちら



同業者としても”よくぞ書いてくれた!”と思う内容がいっぱいです。
本当にお勧めですので、ぜひご一読ください。

節電と勉強時間

暑い日が続いています。世の中は節電が声高に叫ばれ、各ご家庭でも様々な対策をなさっていることと思います。

受験生を抱えるご家庭の場合、そういった風潮とお子さんの健康管理の両面から考えなければならないので、大変だと思います。

暑いとどうしても集中力が落ちますので、空調はつけてあげたいところです。しかし、長時間冷房を効かせた部屋で勉強を続けていると、今度は頭痛や微熱などいわゆる「クーラー病」的なものが出てくることもあります。
普段は活動的なお子さんが、夏になると部屋でじっと勉強する時間がどうしても増えてしまうので、こうした点に対しての意識と対策は必要かと思います。

ご自宅で勉強される場合、出来るだけ早起きを心がけて、涼しい午前中に勉強したほうが良い、というのは一般に言われている通りです。さらに付け加えるなら、その時間帯は数学や理科など、思考力を要する科目に向いている時間帯でもあります。
逆に午後や夕飯前後の時間帯は英語や社会、特に暗記系は就寝直前が良いといわれています。

一日中勉強しているとお子さんも気持ちが煮詰まりますし、ずっとクーラーにあたりっぱなしでも健康面で非常に良くないですので、早朝から午前中と夕刻以降を基本的な勉強時間にあてて、日中は自由時間にあてるというような工夫が良いでしょう。
といってもありきたりですが、例えば早起きできなかったら午後の自由時間無しの約束にするなど、あれこれと工夫してお子さんを誘導してあげてください。

ちなみに夏期講習など塾で長時間過ごすことになるお子さんの場合、外気温と室内との温度差で偏頭痛などを起こす場合があります。特に女の子は身体を冷やしすぎないよう薄手の羽織り物を持たせる、帰宅直後はまず水分を取らせるなど対策が必要です。発汗が見た目より多くなる時期ですので、帰宅直後はスポーツドリンクを飲ませてあげると、水分補給と同時にミネラルバランスの崩れ(頭痛の原因となる場合があるそうです)も防げるようです。

受験生 夏休みの過ごし方

今塾のほうは期末試験補習のピークを迎えて日々大騒ぎです。
試験期間もそれなりに大切なのですが、これが終ると夏休みがやってきます。

「夏が勝負!」なんて大手の予備校さんや進学塾さんでは良く言いますが
お子さんにしてみたら「何をすれば良いのだろう」というところが本音ではないかと思います。
一部の人を除き夏前はまだ周囲がそれほど受験を意識した行動を取っていないため
乗り遅れた子は何となく過ごしてしまいがちです。
また、父兄の方も気持ちばかり焦ってしまい、お子さんの姿勢とのギャップから
無理やりでもやらせないと・・・と厳しい夏期講習を選んでしまうこともありがちです。

こういった時に大まかでもよいので方針を示してあげられると
お子さんも勉強の目的がはっきり見えてきます。
やらされる勉強より自発的なそれのほうが何倍も効果的であるのは明らかです。

もちろん、お子さんによって方向付けは異なるのですが
一つの例として、「苦手教科一つ、得意教科一つを重点的に」という方針はいかがでしょうか。
良く「苦手を克服して云々」とは同じく塾のキャッチコピーで多々見られる表現です。
しかし、なぜ苦手なのかといえばお子さんにとって嫌いな教科だからですので
苦手ばかりを毎日やらされていては気持ちが滅入ってしまいます。

本来受験の夏の理想の勉強は、今まで学科ごと、単元ごとに学んで来た知識を
入試に対応できるように統合して受験問題に対応させていく形です。
単元ごとの知識を受験用にレベルアップさせる、と言い換えることもできます。

無論苦手教科があった場合それがネックになりますのでその克服が必要なのは当然なのですが
それだけでなく得意な教科に関しては「さらに一歩」進めてあげることで
自信を持って受けられる科目が増えます。
受験直前はどうしても過去問中心の日々になりますので
安定して高得点が出せる科目が一つでもあると、お子さんの気持ちもかなり楽になります。

夏を迎えるにあたって、「何から手をつけてよいか」と方針を定めかねているお子さんには
「苦手は基本から、得意科目は応用でレベルアップを」とアドバイスしてあげては如何でしょうか。
プロフィール

みやせん

Author:みやせん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。